2026年8月29日 息子が結婚して家を出てから、子ども部屋がほとんど物置のようになっていました。机やベッドを片付けてみると、家具を置いていたところだけ床の色が違い、椅子を使っていた場所には細かい傷もかなり残っていました。妻と「せっかく部屋が空いたんだから、このまま物置にするのはもったいないね」と話すようになり、床を直して二人で使える部屋にすることにしました。とはいえ、これから大がかりなリフォームをするつもりまではなく、床も傷んではいるものの普通に歩ける状態でした。そこでリクテカさんに相談したところ、今のフローリングを剥がさずに上から貼れると聞き、それくらいの工事ならやってみようかという話になりました。床の色を決めるときは夫婦で意見が分かれました。私は少し濃い色がよかったのですが、妻は「この部屋は昼間に使うんだから、こっちの方がいい」と明るめの木目を希望。結局、妻の選んだ方にしました。工事が終わって窓際から部屋を見たときは、悔しいですが妻の方が正解だったと思いました。今まで家具の跡がくっきり残っていた床が揃い、昼間にカーテンを開けると木目が自然に見えて、以前より部屋を広く感じました。歩いてみると足裏の感触もさらっとしていて、古い床の少しガサガサした感じがなくなったのも気に入っています。あと、なぜなのか分かりませんが、子供が5歳になる頃までの記憶が幾つも蘇ってきて涙が。今は窓際に妻のミシンを置き、反対側には私が本を読む椅子を置いています。息子が遊びに来たときに部屋を見て、「俺の部屋、完全になくなったな」と笑っていました。子ども部屋を直すのは少し寂しい気もしていましたが、使わないまま残しておくより、これからの自分たちのために使える部屋にしてよかったと思っています。フローリングのリフォームはリクテカへ↵ Leave a comment 上に表示された文字を入力してください。Send Comment Δ