Scroll Top

築18年、キッチンとダイニングの床を上貼りリフォーム

築18年ほど経ち、キッチンとダイニングの床の汚れが気になるようになっていました。

特にひどかったのがシンクと冷蔵庫の前で、料理中に水や油を飛ばしたせいか、拭いても取れない黒ずみや細かいシミが残っていました。

普段は夫婦二人なので「まだ使えるし、このままでいいか」と話していたのですが、休日に床を拭くたびにそこだけ汚れて見えるのが嫌で、思い切って相談しました。

最初はキッチンを動かして床を全部剥がすような工事を想像していたので、費用も日数もかなりかかると思っていました。

実際に床を見てもらうと、今の状態なら既存のフローリングを剥がさず、上から施工できるとのことでした。

共働きなので何日も家の中がバタバタするのは困ると思っていましたが、上貼りなら工期を抑えられると聞き、それならお願いしやすいなと思いました。

工事の日は職人さんがキッチンまわりの細かい部分まで寸法を合わせながら作業していて、夕方にはだいぶ様子が変わっていました。

完成後、妻が最初にしたのはなぜか床掃除でした。

「せっかくきれいになったから汚したくない」と言いながら乾拭きしていて、二人で笑ってしまいました。

以前は靴下で歩くと場所によって少しベタつく感じがありましたが、それもなくなり、朝キッチンに立ったときの足元がさらっとしています。

床の色も以前より少し落ち着いたものを選んだので、ダイニングテーブルや食器棚とも思ったより馴染みました。

最近は料理中に何かこぼすと、以前より早く拭くようになりました。

床が変わっただけなのに、夫婦そろって扱いまで丁寧になったのは自分たちでも少し意外です。

フローリングのリフォームはリクテカへ↵

Leave a comment

CAPTCHA