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在宅勤務で傷んだ床を上貼りしました。思ったよりもかなりリーズナブルでした。

在宅勤務が増えてから、仕事部屋のフローリングの傷が急に目立つようになりました。

毎日同じ場所でデスクチェアを動かしていたので、椅子の下だけ細かい傷が増えて、表面も少し白っぽくなっていました。

最初はマットを敷けばいいと思っていたのですが、掃除のたびにめくるのが面倒で、妻からも「ここだけずいぶん傷んだね」と言われるようになり、さすがに直そうと思いました。

張り替えとなると仕事を何日か休まないといけないのかなと思っていましたが、相談してみると今の床の上から施工する上貼りができるとのことでした。

仕事部屋だけにするか迷ったのですが、廊下から部屋に入ったところで床の色が急に変わるのも嫌だったので、現地で見てもらいながら施工する範囲と色を決めました。

このときサンプルだけで決めるのではなく、実際に床へ置いて廊下側からも見せてもらえたのがよかったです。

工事中は多少音がする時間もありましたが、想像していたような何日も家の中が使えない工事ではなく、これなら上貼りにしてよかったと思いました。

完成して最初にデスクへ座ったときは、椅子を動かしたときの音と感触が以前と違って、思わず何度か前後に動かして確認してしまいました。

裸足で歩いてみても、傷んでザラついていた以前の床より足裏の感触が均一で気持ちいいです。

妻には「仕事部屋だけ妙に浮いた感じにならなくてよかったね」と言われました。

毎日使う場所なので、仕事をしている本人は床なんて気にしないと思っていましたが、一度きれいになると意外と目に入ります。

今ではオンライン会議が終わって椅子を引くたびに、「あのときマットでごまかさずに頼んでよかったな」と思っています。

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