Scroll Top

中古マンションの床を上貼り|使えるものを残しながらきれいにできました

中古マンションを購入して、入居前にフローリングだけはきれいにしておきたいと思いお願いしました。

内覧したときから床の色ムラや家具を置いていた跡が気になっていて、妻とも「ここだけは直したいね」と話していました。

ただ、床が傷んで使えないわけではないので、全部剥がして張り替えるのも高額だしもったいない気がしていました。

相談したところ、大部分の床を活かして、下地が弱くなっている部分だけ補強すれば上から施工できるとのことで、それなら無駄も少ないと思い上貼りに決めました。

工事前に少し心配だったのが、上から貼ったことでドアや引戸のところに変な段差ができないか、見た目が悪くならないかという点でした。

そのあたりも現地で細かく確認してもらい、仕上がった後に見たら上から貼ったと全然分からなくなっていました。
引戸を動かしてみても普通に使えたのでほっとしました。

それより助かったのが、その引戸のレールです。

レール自体がかなり古びていて交換も考えたのですが、交換すると意外と高いと聞いて迷っていました。

職人さんに相談すると、「これなら交換しなくても塗装でいけますよ。ついでの作業なんで、塗装職人を個別に呼ぶより格安でやっておきます。」と言ってくれて、床工事のついでなので塗装屋さんを別に呼ぶより格安で対応できるとのこと。

そこまでやってもらえると思っていなかったので、その場でお願いしました。

床がきれいになっても古いレールだけ残ったら目立ったと思うので、結果的には一緒にやってもらって正解でした。

引っ越し当日、荷物を入れる前の部屋を夫婦で見て「これなら気持ちよく住めるね」と話したのを覚えています。

何でも交換するのではなく、使えるものは残して、必要なところに手を入れてもらえたのが私たちには合っていました。

フローリングのリフォームはリクテカへ↵

Leave a comment

CAPTCHA