Scroll Top

フローリングがポコポコする、音が鳴るといった現象が気になる人へ、解決方法を解説します!

フローリングがポコポコしたり、たわみやキシミ音、気になりますよね?
どうも、床職人の池ちゃんです。

私たちの住まいの中で、毎日の生活を支えてくれる床。
しかし、長年の使用や突発的な事故により、フローリングがたわんだり、歩くたびに音が鳴ることがあります。
このような現象は、住み心地を大きく損なうだけでなく、場合によっては家の
安全性にも関わる問題となることがあります。

この記事では、問題を長年放置して最悪の状態になってしまった事例を題材に、フローリングのたわみや音の原因を解説し、自分でできる簡単な修理方法から、専門業者に依頼する際のポイントまでを詳しくご紹介します。
フローリングのトラブルに悩んでいる方や、これからの住まいのメンテナンスを考えている方に、ぜひ参考にしていただければと思います。

この画像の事例は、最初は少しのキシミ音、ポコポコするわずかなたわみが、10年以上放置して、上から板で塞いでいった結果の画像です。

フローリングは私たちの毎日を支える大切な建材です。
しかし時々、フローリングがたわんだり、歩くたびに音が鳴るといった現象が発生することがあります。
これらの現象は、住み心地を悪化させるだけでなく、
家の安全性にも影響を及ぼす可能性があります

原因1: 重い家具や荷物の配置
家具や荷物の重さが長期間同じ場所に集中していると、フローリングが沈む原因となることがあります。
例えば、重い本棚を長い間同じ場所に置き続けると、その部分のフローリングが沈む可能性が高まります。

原因2: 施工不良
フローリングの施工時に、下地との間に隙間が生じたり、接着が不十分であったりすると、歩行時に音が鳴ることがあります。

原因3: 湿度の変化
季節の変わり目や湿度が高い日には、フローリングの材料が膨張したり収縮したりすることがあります。
これが原因でフローリングがたわむことがあります。

原因4: 経年劣化
長年の使用により、フローリングの材質が劣化し、たわみや音が発生することがあります。

原因5:床下の湿度、水漏れ
フローリングの表面に何らかの異常がある時、床下で水関係の事故が発生している場合があります。

これらの原因を理解することで、適切な対策や修理方法を選択することができます。
次のセクションでは、DIYでできるフローリングのたわみ修理方法について詳しく説明します。

DIYできるフローリングのたわみ修理方法

フローリングのたわみや音が気になる場合、まずは自分でできる修理方法を試してみることがおすすめです。
以下に、簡単に取り組める修理方法をいくつかご紹介します。

たわんでいる部分の補強

  • 重い家具や荷物の配置を変更することで、フローリングの負担を軽減します。
  • 床下から補強材を取り付けることで、たわみをサポートします。

ケバ立っている部分の修復

  • ケバ立っている部分をカッターやサンドペーパーで取り除きます。
  • 修復用の材料や塗料を使用して、平らに仕上げます。

床鳴り対策

  • 床鳴りが気になる箇所のフローリングの継ぎ目に強力な接着剤を流し込むことで、鳴りを軽減します。
    床鳴り止まるんです」(Amazon)

  • 床下からの補強や、特定の部材を取り付けることで、床鳴りを抑制します。

これらの方法は、比較的簡単に取り組むことができるものですが、状況によっては専門業者に依頼しないと直らないことがあります。
次のセクションでは、専門業者に依頼するメリットについて詳しく説明します。

専門業者に依頼するメリット

フローリングの問題を自分で修理するのは、一定の技術や知識が必要です。
特に、床の下地まで影響が及んでいる場合や、大規模な修復が必要な場合は、フローリングの専門業者に依頼することを強くおすすめします。
また、早期に専門業者に調査してもらうことで
大惨事になる前に問題を解決できる場合もあります
以下に、専門業者に依頼する際のメリットをいくつかご紹介します。

1. 高い技術力と経験
専門業者は、フローリングの修理や施工に関する豊富な経験と知識を持っています。
そのため、原因を正確に特定し最適な修復方法を提案
てくれます。

2. 信頼性と安全性
認定されたフローリングの専門業者は、安全基準や品質基準を順守します。
そのため、安心して依頼することができます。

3. 簡単かつ迅速な対応
フローリングの専門業者に依頼することで、自分で修理する場合よりも迅速に問題を解決することができます。
また、専門業者は適切な機材や道具を持っているため、効率的に作業を進めることができます。

4. アフターサービスの提供
多くの専門業者は、修理後のアフターサービスを用意しています。
これにより、修理後も安心して暮らすことができます

専門業者に依頼すると、費用がかかる場合がありますが、上記のメリットを考慮すると、長期的な視点での安心感や品質を求める場合は、フローリングの専門業者に依頼することがおすすめです。

下地からの修理が必要な場合の対処法

フローリングのたわみや音鳴りの問題は、表面だけでなく、下地にも原因がある場合があります
特に、下地の劣化や施工不良が原因でフローリングに問題が生じている場合、下地から修理が必要な場合があります。
このセクションでは、下地からの修理について詳しく解説します。

下地とは何か?
下地とは、フローリングの下にある構造体の部分を指します。
この下地が不安定だったり、劣化していると、フローリングにも影響が出ることがあります。
場合によっては、床下の水漏れが見つかり、設備工事に発展する場合がありますが、水漏れは保険が適用される場合が多いです。
この場合、保険の契約内容によっては
工事費用を保険金で全額まかなえる可能性があります

下地の劣化のサイン

  • フローリングが大きくたわむ
  • 歩くたびに異常な音がする
  • フローリングの隙間が広がる

下地からの修理方法

  1. 下地の確認: まずは、フローリングを取り外して下地の状態を確認します。
  2. 下地の補修: 劣化している部分や不安定な部分を補修します。
  3. フローリングの再施工: 下地の修理が完了したら、フローリングを再度施工します。

下地からの修理は、専門的な知識や技術が必要なため、専門業者に依頼することをおすすめします。
下地の修理にはコストがかかりますが、長期的な視点で考えると、取り返しのつかない劣化を修繕しなければならないなどの、大惨事を回避できます。
原因を早期に解決した方が、結果的にコストを抑えることにつながります。
なので、安心して住むためにも、専門業者による下地補修工事はとても大切だといえます。

下地の傷みが比較的に弱いフローリングのリフォームを考える時に、予算を抑える最適な方法

下地を調査したところ、軽微な補修工事で済む場合のフローリングリフォームは、予算を抑えた上貼りフローリングがおすすめです
フローリングのリフォームを検討する際、一般的には「貼り替え」が頭に浮かびますが、それだけが選択肢ではありません。
「上貼り」リフォームという方法もあります。
従来の「張り替え」工法はホルムアルデヒド(wiki)を多く含む接着剤の使用が必要で、そのためにシックハウス症候群(wiki)のリスクが高まります。
さらに、高いコストと住みながらのリフォームの困難さがあります

それに対して「上貼り」リフォームは、既存の床の上に新しいフローリングを貼り付ける方法で、既存床の撤去や、廃材処分のコストがかからないため、経済的な選択となります。


ここからは当社の強みを耳寄り情報的にお伝えしますね。

当社は床暖房遮音フローリングにも貼れる「ナオスフローリング」の正規取扱店です。
ナオスフローリングは、安全かつ低コストでフローリングのリフォームが可能です

当社のナオスフローリングは、ホルムアルデヒドの放散濃度が非常に低く、住みながらの工事も安心安全です。
さらに、コストは従来のフローリング施工額の約1/3に抑えることができます。

現場調査やお見積りは無料ですので、フローリングのリフォームを低コストで済ましたい場合はお声がけください。

フローリングのリフォームはリクテカ